『玄米黒酢散布の米作農法』とは、 玄米黒酢農法は新潟大学と、味噌製造会社の石山味噌醤油(新潟市)が平成10年ごろ開発した米作の農法です。 食酢に含まれる酢酸には病原菌を減らす効果があり、平成15年には農水省の特定農薬に指定されています。 また、黒酢には普通の食酢よりもアミノ酸やミネラルが豊富なため、有用微生物の繁殖を助ける効果も高いとされています。すでに新潟県や秋田県の稲作農家で導入されていますが、市町村などが助成する例は珍しい取り組みです。

 

EM(Effective Microorganisms)とは、有用な微生物群という意味です。EMは自然界から採種し、抽出、培養した微生物で、琉球大学農学部の比嘉照夫教授が開発しました。EMの中には数十種類の働きの異なる微生物が入っています。主な微生物として、食品に使われる同じ仲間の乳酸菌、酵母をはじめ光合成細菌、放線菌、糸状菌などがあります。このEMを土に入れることにより、土の持つ力を十分に発揮させ、植物が健康に育つ環境を作り出します。
EMは特殊な微生物ではなく、自然界に生息分布している微生物の中から、自然界を浄化する働きや物質の生合成を行う働きを持つ有用な微生物を、人間の手によって培養させた複合微生物集団を培養液としたものです。EMは、微生物の特徴を利用して、遺伝子操作で人工的に作られた微生物ではなく、人間や農業、環境にとって有用な乳酸菌、酵母、光合成細菌などを複合培養した土壌改良微生物資材のEM1を製造しています。EM1の製造過程には化学合成物質は使っておりませんので、有機農産物の日本農林規格(有機JAS)の仕様可能な土壌改良資材に適合しています。EM1の有効利用により期待できる効果 
 1)植物残などの有機物の処理
 2)汚水の浄化
 3)土壌微生物の活性化
 4)作物の活性化


目的 この要綱は、市内で生産される農産物(以下「野田産農産物」という。)について、認定の基準を満たしたものを野田ブランド農産物として認定し、付加価値を高めることで販路の拡大を図り、もって消費者に信頼される安全で安心な農産物の生産を推進することを目的とする。
認定基準 (1) 農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律(昭和25年法律第175号)第14条第2項の規定により登録認定機関の認定を受けた農産物

(2) 「ちばエコ農業」推進要綱第4第8項の規定により千葉県知事の認証を受けた農産物

(3) 持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律(平成11年法律第110号)第4条第1項の規定による認定を受けた者が野田市堆肥センターの設置及び管理に関する条例(平成12年野田市条例第5号)第1条の規定により設置された堆肥センターから搬出された有機混合堆肥を使用して生産する農産物

(4) 本市が策定した自然環境保護対策基本計画書に規定する江川地区において有機栽培により生産する米

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